日本の最高峰モータースポーツ、4輪スーパーフォーミュラと2輪全日本ロードレース・JSB1000クラスが同時開催される「もてぎ2&4レース」。モビリティリゾートもてぎ(4月4日~5日/栃木県芳賀郡茂木町)でのレース開催に先駆け、3月27日、スーパーフォーミュラドライバーの野村 勇斗選手San-Ei Gen with B-Max)とJSB1000ライダーの吉田 愛之助選手(TONE Team4413 BMW)が栃木県内の各機関を表敬訪問しました。 両ドライバー/ライダーが訪れたのは、とちぎテレビ、下野新聞社、そして栃木県庁です。とちぎテレビでVTR収録を、下野新聞社で取材などをこなし、栃木県庁では産業労働観光部観光交流課の職員の皆さんと触れ合いました。栃木県 産業労働観光部観光交流課の職員の方々との記念撮影 慣れない表敬訪問に最初は緊張気味の2人でしたが、野村選手が20歳、吉田選手が22歳と年齢が近いこともあり、すぐに和気あいあいとした雰囲気に。モビリティリゾートもてぎの地元、栃木県の皆さんとの交流を楽しみながら、「ぜひサーキットで応援してください!」と力強くアピール。間もなく開幕するレースへの意気込みも見せました。 また、各表敬訪問先では4輪レースと2輪レースの違いや、テーマパークが併設されているモビリティリゾートもてぎのユニークさ、1日で4輪レースと2輪レースの両方が楽しめる「もてぎ2&4レース」についてなどが説明され、皆さん興味を持たれていた様子でした。吉田 愛之助選手コメント「初めて表敬訪問をさせていただき、自分としても励みになりましたし、『もてぎ2&4レース』に向けて『頑張ろう!』という気持ちが高まりました。モビリティリゾートもてぎに行くと、道の駅もてぎに立ち寄るんですが、いつも『バウム工房 ゆずの木』でバームクーヘンを買っています。しっとりふわふわでオススメですよ! レースは間もなく開幕。上位をめざして全力を尽くします。応援よろしくお願いします!」とちぎテレビ訪問時の様子下野新聞社訪問時の様子